ヘルプしてきた少女たち
2011-09-16
神待ち掲示板にヘルプしてきた少女たちを救えるのはもはや神しかいない。
家には凶悪で冷酷な両親がいて、外でも経済的な弱さを抱え地獄の淵をさまよう少女たち。
本当は神待ちなどしたくないと考えているはず。
本当はもっと自由に楽しく行きたいと思っているはず。
だけどそれができない。
親の皮をかぶった鬼がもとに生れ落ちてしまったがため不幸な人生を歩まざるをえなくなってしまった。
ほっとけば死すら連想させるその悲観に満ちた表情をどうか10代の少女らしいフレッシュな笑顔
に転化させてやってほしい。
あなたならそれが出来るはずだ
別段難しいことではない。
送られてきたメッセージに絵文字入りの優しい文言で返してやって
無償で泊まれる場所を提供してやる旨伝えればそれでいい。
後は少女を迎えに行って、時に話を聞き、時に共感するなどして
少女の擦り切れた魂を優しく包んであげてくれ。
少女にとっては最も必要なのは絶対的安寧に彩られたオアシス。
誰からも傷つけられることはなく、安心と安全な雰囲気に包まれ、生きているという実感を持って
自分のやりたいように生活を送ること。
その純粋で切実な願望を実現させてやることができるのは
神たるあなた以外に他はもういないのだ。
神待ちサイトという名称からするとなんだかいかがわしさも匂ってくるが
人一人のはかない命に力強い息吹を与え、力強く生きていける契機を与えてやれる
場所が神待ちサイトであると考えれば、実に高尚で社会的意義に満ちた場所でありまた行為でもあると
言えるのではないか
ぜひ、困窮している少女たちを地獄から救ってやってくれ。


